カババのロゴ

自動車フリマカババ平均55万円高く売れてる

  • 成約後の手続きは
    カババがすべて代行

  • プロが査定するから
    フリマでも安心

  • 成約したとき以外
    費用は一切かからない

カババは個人売買のため
業者間の中間マージンがなく
ディーラー下取りや買取業者よりも高く売れる!

今回は “新型セレナ(C28)” と “旧型セレナ(C27)前期 e-POWER” を実車比較しながら、デザイン・装備・走行性能・室内の使い勝手まで徹底的にまとめました。

ファミリー層からも人気の高いセレナですが、モデルごとの差は意外と多く「どっちを選ぶべき?」と迷う方も多いはず。

本記事では、新旧セレナの違いを“走り・快適性・価値”の観点で体系的に整理しつつ、中古市場の動きから賢い買い方を徹底分析。
リアルな疑問に答えながら、“後悔しないセレナ選び”を解説していきます。

【外観】穏やかな旧型、現代的でよりシャープな新型

■ フロントフェイス

新型C28ではヘッドライトとグリルの造形が一体化し、よりシャープで現代的な印象。

旧型C27ではグリルとライトが独立していて、やや穏やかな表情です。

写真で並べて見ても、新型のほうが「取り回し時の見え方」「立体感」がより強く、存在感のあるデザインに仕上がっています。

■ サイドビューの違い

バンパー形状・ライト形状・プレスラインが大きく異なり、

C28:直線的で都会的なシルエット

C27:やや丸みがあり優しい印象

という明確な差があります。

■ サイズ比較(新型C28 → 旧型C27)

新型C28

• 全長 4,765mm×全幅 1,715mm×全高 1,885mm

旧型C27

• 全長 4,770mm×全幅 1,740mm×全高 1,865mm

新型の方が 幅が5mm狭く・高さが20mm高い ため、 室内空間は広く感じつつも取り回しやすいサイズ感に仕上がっています。

【内装】旧型は“シンプルでわかりやすい設計”、新型は“スタイリッシュ×先進性”で別物レベル

■ ダッシュボード・モニター配置

新型C28はモニター配置が刷新され、より水平基調でスッキリとしたデザイン。

視認性と操作性が向上しています。

■ シフトレバーの変化

•新型C28:ボタン式シフト(電子シフト)

• 旧型C27:スティック式レバー(従来型)

これにより運転席と助手席の移動がしやすく、車内の“通り抜け性”が大幅にアップ。

■ シートの進化ポイント(新型C28)

• シートアレンジの多様化

• キャプテンシートの設定追加

家族構成や用途に合わせた選択肢が増えたのが新型の魅力。

【走りの違い】“静かで落ち着きのある走り”な旧型と“パワフルでゆとりのある”の新型

■ e-POWERの改良点

新型C28:

• 発電用エンジン&モーターの出力アップ

• 特に “加速時の伸び” “モーターの力強さ” が明確に向上

• 高速道路や坂道でも余裕ある走り

旧型C27:

• 発電用エンジンは1.2L

• モーター走行が中心で静粛性が高いが、加速感は控えめ

■ 安全装備の違い

新型C28では、

• ミリ波レーダー+カメラの組み合わせへ進化

• 360°セーフティ機能の精度向上

• 車間距離保持や追従性能も大幅改善

安心感という点では新型が圧倒的。

旧型C27前期は、

• フロントは高性能カメラ+ソナーのみ

• 自動ブレーキ等の検知制度は十分だが、最新型ほどの広範囲ではない

グレード&比較対象車両について

今回比較したのは以下の2台です。

■ 新型セレナ(GFC28)

• e-POWER LUXION 2WD(AWINエアロ装着)

• ボディカラー:ターコイズブルー

■ 旧型セレナ(HFC27 前期)

• 2022年式 e-POWER ハイウェイスターV 2WD

• 前期:2016年8月〜2019年7月

• 後期:2019年8月〜2022年11月

新旧セレナ、結局どっちが買い?

結論

「価格重視なら旧型」、「最新の使い勝手を求めるなら新型」

旧型C27は

• コスパの良さ

• 豊富な中古市場

• 室内の質感の高さ

が魅力。

一方、新型C28は

• デザインの現代化

• 走行性能の向上

• シフトやモニターの操作性アップ

• 安全装備の進化

という“実用性の強化”が大きなポイント。

まとめ|“正解は1つじゃない”セレナ選び。重要なのは使い方と価値観

新旧セレナを比較すると、単なる「新しい・古い」ではなく、クルマとしての方向性そのものが進化していることが分かります。

新型C28は、走り・安全・操作性のすべてが底上げされ、“最新のミニバン体験”をしっかり味わえる一台。
長距離移動が多い方、最新装備による安心感を重視する方には、価格差以上の価値を感じられるでしょう。

一方で旧型C27は、「必要十分な性能」「落ち着いた乗り味」「手の届きやすい価格」という、ミニバンとして完成度の高いバランス型。
初めてのファミリーカーや、コストを抑えつつ快適性も重視したい方には、今なお非常に賢い選択です。

つまり――
「安いから旧型」「新しいから新型」ではなく、
“自分の使い方に合うかどうか”で選ぶことが、後悔しないセレナ選びの最大のポイント。

中古相場や流通状況を上手く活用すれば、どちらを選んでも“損しない”のが、セレナというクルマの強みです。

あなたにとってのベストな一台を、ぜひこの比較を参考に見つけてください。

引用・参考

買うならどっち?新型セレナvs旧型セレナをプロが徹底比較!リセールと性能でジャッジ