日産 キックス AUTECHの相場情報
日産 キックス AUTECHの直近の売買実績日産 キックス AUTECHの直近の売買実績
日産 キックス の出品一覧
自動車フリマカババ
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55
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日産 キックス
日産「キックス」には、軽SUVの「KIX(H59A)」とコンパクトクロスオーバーSUVの「KICKS(P15系)」という、異なる2つのモデルが存在します。軽のKIXは2008年に登場した三菱パジェロミニのOEMモデルで、全車ターボ・パートタイム4WD・背面スペアタイヤを備えた本格的な軽オフローダーです。グレードはRXとRSの2種類のみで、2012年に生産終了となっています。一方、コンパクトSUVのKICKSは2020年に日本導入され、全車に日産独自の電動パワートレイン「e-POWER」を搭載。エンジンは発電専用でモーターのみで走る独自の仕組みと、ワンペダル操作・プロパイロットなどの先進装備が特徴です。マイナーチェンジ後(RP15系)では第2世代e-POWERへ進化し、初の4WDモデル(SNP15系)やオーテックグレードも追加されました。
日産 キックス の買取相場について
2つのキックスは車格・時代・価格帯がまったく異なるため、相場の動きも対照的です。軽のKIX(H59A)は生産終了から年数が経過した旧車として、低年式・高走行の個体は大幅な値落ちが進む一方、走行距離の少ない程度の良い個体には軽オフローダーとしての希少性を評価するファン需要が底堅くついています。特に5MT・RXグレードのコンディション良好車はコアなオフローダーファンから指名買いされるケースも見られます。コンパクトSUVのKICKS(P15系)は、初期型から年式が上がるにつれ値落ちが進んでいますが、マイナーチェンジ後のRP15系は改良された走行性能と燃費性能から比較的高値を維持しやすい傾向があります。4WDモデル(SNP15系)やオーテックグレードはそれぞれ希少性と上質な装備が評価され、標準グレードより底堅い相場が続いています。

